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建築施工管理1級

平成30年 第6問 建築施工管理1級

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平成30年 第6問 建築施工管理1級


  • 鉄骨構造における接合に関する記述として,最も不適当なものはどれか。


    1. 構造耐力上主要な部分に普通ボルト接合を用いる場合には,延べ床面積 3,000以下,軒高 9 m 以下,はり間 13 m 以下の規模等の制限がある。

    2. 完全溶込み溶接による T 継手の余盛は,溶接部近傍の応力集中を緩和する上で重要である。

    3. 高力ボルト摩擦接合におけるボルト相互間の中心距離は,公称軸径の2.5 倍以上とする。

    4. 溶接と高力ボルトを併用する継手で,溶接を先に行う場合は両方の許容耐力を加算してよい。



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